Q&A
様々な症状で悩んでいませんか?
皆さまの症状にあった解決策をお答えします
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保険療養費
- 五十肩なのですが。
- リウマチなのですが。
- 冷え症なのです。
- 更年期障害なのですが。
- 毎月生理痛がひどくて困っています。
- 子供が出来ないのです。
- お医者さんに心身症だと言われました。
- 腰痛がずっとあるのですが。
- 足のふとももの後ろからふくらはぎ、足の甲にかけて重苦しいような痛みがあるのですが。
- ぎっくり腰だと思っていたら椎間板ヘルニアだと言われました。
- スポーツマッサージはスポーツ障害だけにきくですか?
- 以前、マッサージを受けたらもみ返しがひどくて
- 定期的にマッサージを受けた方がいいのですか?
- マッサージをしてはいけない時はありますか?
- 五十肩なのですが。
- 年齢に従って関節や靱帯、その周りの筋肉が従来の柔軟性を失い、肩の血液循環が悪くなることが最大の原因です。痛みがひどくならないうちにご来院ください。スポーツマッサージで筋肉をゆるめ、本来の肩に早く近づけるように施術を行っています。
- リウマチなのですが。
- 東洋医学の療法では、全身の血行の循環をよくすることに主眼を置いて、症状を少しでも軽くしようとしています。リウマチに おかされた関節の患部の周囲にツボをとって治療します。星状神経ブロック、ていしんによる施術を行っています。
- 冷え症なのです。
- 冷房の環境下や、運動不足がその主な原因です。冷え症の原因はこうした外因性のもの、内因性のものが考えられます。 例えば、低血圧、貧血、ホルモンの障害などで 冷え症をほうっておくと女性の場合は、子宮の充血や、卵巣機能不全という悪い症状を引き起こし、さらに神経痛やリウマチ、腎炎へと進んでいきます。
- 更年期障害なのですが。
- 主に卵巣機能の衰えから、女性ホルモンの分泌が減少してくることが原因です。症状としては顔や手足の冷え、のぼせ、めまい 肩こりなどです。精神的にも落ち込んだり、気がたったり、不安定で集中力もなくなるということもあります。 これらの症状は大方自律神経と体内のホルモンのアンバランスからきているのです。 東洋医学の考え方としては、これを「於血」と呼び、古い血がとどこおって起きる現象としています。
- 毎月生理痛がひどくて困っています。
- 生理痛の主な症状としては、下腹部の鈍痛、腰痛、頭痛、めまい、倦怠感、イライラ、発汗などでこれらが重複してあらわれることもあります。また、卵巣機能の異常や子宮の発育不全、位置異常、ストレスなども原因になる場合があります。脊椎矯正、ていしん等の治療を行います。生理前に効果があります。
- 子供が出来ないのです。
- 不妊症の原因は、卵巣機能の欠陥や卵管の癈着といったはっきりと原因のわかっているものや、いくら精密検査を繰り返してもどこも異常はないのに、妊娠しないという例まで様々です。しかし、ここで対象となるのは原因のはっきりしない機能的な不妊症のみで、器官に障害のある場合は西洋医学的な処置をとりましょう。自分がどちらかの不妊症のタイプなのが、あらかじめ検査を受けることが先決です。治療としては、脊椎矯正等が効果があります。 当院の院長は婦人科系の疾患の治療を得意としておりますので、ぜひ御相談ください。
- 足のふとももの後ろからふくらはぎ、足の甲にかけて重苦しいような痛みがあるのですが。
- それは座骨神経痛でしょう。座骨神経は腰から足まで1Mもある太くて長い神経なので痛みの広範囲に及びます。
- お医者さんに心身症だと言われました。
- 心身症とは心に原因がある身体病、または心の影響の大きい身体病と考えられます。現代社会の複雑な人間関係のなかでは、大なり小なりこの心身症に近い症状を経験されている方が少なくないのではないでしょうか。当治療院では、脊椎矯正をおすすめしております。リラックスしたいという方には60分以上のマッサージで心の底からリラックスされてはいかがでしょうか。
- 腰痛がずっとあるのですが。
- 腰痛の原因は実にさまざまで、神経痛によるものから筋肉の炎症、打撲、ぎっくり腰、骨の異常など、その痛みも部位もそれぞれに異なります。この方の場合は慢性的な腰痛ですので、まず、腰をあたためながらマッサージを行います。また、急性的な腰痛の方、内臓関係から来ていると思われる腰痛の方の場合は治療方法も変わってまいりますので、一度ご来院下さい。
- ぎっくり腰だと思っていたら椎間板ヘルニアだと言われました。
- ぎっくり腰をくり返していると椎間板ヘルニアになることがあります。椎間板ヘルニアはコルセットで骨を矯正する治療法がとられていますが、 再発を防ぐ決め手はなく継続して治療を続けていくしかありません。当院では脊椎矯正、マッサージを行いなるべく痛みを軽く出来るように努めて おります。しかし、ヘルニアはひどくならないうちに普段から腰の筋肉をきたえるようにしましょう。(腹筋、背筋、腕立て伏せ)
- スポーツマッサージはスポーツ障害だけにきくのですか?
- スポーツマッサージは、通常の肩こり、腰痛や関節の痛みなどにも効果があります。ただ、少しだけ強いので、弱い体質の人には不向きかもしれません。ふつうの指圧やマッサージはスポーツ選手にも効果があります。自律神経をリラックスさせ、筋肉の柔軟性を増すことで 能力を向上させることが出来ます。
- 以前、マッサージを受けたらもみ返しがひどくて
- マッサージによって、筋肉が運動をしている為、直後に疲労感、だるさや筋肉痛になるのです。特に、短時間 に強くもんでもらった時におこりやすいです。しかし、時間をかけてじっくりもんでもらえばもみ返しはおこりません。時間をかけた方がこりもしっかりとほぐれるので クイックマッサージだけでなく、60分以上のマッサージもたまに受けられる方がいいですよ。
- 定期的にマッサージを受けた方がいいのですか?
- 定期的に受けられた方が効果があります。あまり間隔を長くおくと、せっかくほぐれたこりが固まってしまい、それをとるのに時間がかかります。 症状や体調にもよりますが、目安としては1週間に1回か2回長くとも2週間に1回は受ける方がいいでしょう。
- マッサージをしてはいけない時はありますか?
- あります! 伝染病、がん、炎症のあるとき、潰瘍,熱がある時、手術の後、感染性の皮膚病の方はマッサージを受けない方が良いです。ただ、捻挫や骨折は炎症がひいてからその周りの筋肉をほぐすことにより回復が早くなるので、治療師さんに相談されるといいでしょう。
