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家庭でできる健康法

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家庭でできるツボ治療3

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎は、ダニ・ハウスダストや花粉などによって起こる、鼻粘膜のアレルギー疾患です。アレルギーを引き起こす原因物質をアレルゲンといい、ダ ニ、ハウスダストの通年性のものと、スギを代表とするヒノキ・イネ・ブタクサ・その他、花粉の季節性のものが、アレルゲンとなって、鼻の粘膜から浸入し、からだから異物を撃退・排除しようとする防御反応が過剰に働き、くしゃみ・鼻水・鼻づまりの症状となります。

花粉症の季節性のアレルギー性鼻炎は、くしゃみ・鼻水・鼻づまりの程度が強くなる場合が多く、眼症状、のどのかゆみを合併することが特徴です。

アレルギー性鼻炎の治療は、アレルギーの原因となるアレルゲンの除去・回避が基本ですが、ツボを使って根本的にアレルギー体質を改善し、健康体になることを目指しましょう。


アレルギー性鼻炎の症状に効くツボ
特に鼻づまりに効くツボは以下の2つです

迎香
(ゲイコウ)
小鼻の横にある

人差し指の腹でじっくり押す。

天柱
(テンチュウ)
後首の上の生えぎわで2本の太い筋肉の外側のくぼみ

左右の親指で頭の中心に向けて押しもみます。

特に鼻水に効くツボは以下の2つです

印堂
(インドウ)
親指の先で少し痛いくらいに押さえる。しばらく押したり離したりを繰り返す。

親指の先で少し痛いくらいに押さえる。しばらく押したり離したりを繰り返す。

尺沢
(シャクタク)
ひじの手のひら側の、親指側のくぼみにある。

親指でしばらく押しもむ。

せき・くしゃみに効くツボ

太淵
(タイエン)
手首にできる横絞の親指側の脈を打っているところ

円を描くように押しもむ。

のどの痛みに効くツボ

風邪によるのどの痛みはそれほど激しいものではないが、ほうっておくと風邪をひきこんでしまうので、ひきはじめのうちにしっかり治してしまいましょう。

印堂
(インドウ)
親指の先で少し痛いくらいに押さえる。しばらく押したり離したりを繰り返す。

温めて首の血行をよくする。
風邪の初期になる、のどの痛みも、カイロをマフラーなどにつつみ込み首の後(風府)にあてて暖め首の血行をよくすると風邪をシャットアウトしてしまう。

尺沢
(シャクタク)
ひじの手のひら側の、親指側のくぼみにある。

親指でしばらく押しもむ。

体質改善には気長に根気よく手足のマッサージと足浴で!!

手の肺経、足の腎経を親指の腹で円を描くように1ヶ所を4~5回もんだら指を滑らせ2~3㎝おきにもんでいきます。数回繰り返して下さい。

気長に根気よくこのマッサージを続けましょう。

足浴
足ツボを温熱刺激して、温めることで鼻水・鼻づまりを解消する。
毎日、10~15分、湯が冷めないように温度を保ってください。